シフトをつくる
時間帯ごとの必要人数と、配置人数をその場で比較
拠点ごとに曜日・時間帯別の必要人数を登録しておくと、シフト作成画面の人員配置サマリーで、必要人数に対して何人配置されているかを確認しながら組めます。

主な機能
拠点ごとに曜日・時間帯別で必要人数を登録
拠点設定に「必要人数(曜日・時間帯別)」のマスタがあり、平日と土日、昼と夜で必要な人数が違う拠点でも、実態に合わせて基準を決めておけます。
人員配置サマリーで必要人数と配置人数を比較
日別編集画面の上部に、時間帯ごとの人員配置サマリー(必要人数に対して現在何人配置されているか)が表示されます。シフトを動かすたびに更新されるため、組みながら過不足を確認できます。
不足している時間帯がひと目で分かる
人数が足りていない時間帯は不足の人数とともに強調表示されます。どこを埋めればよいかが分かるため、調整箇所を探す手間がかかりません。
入力方式に応じた基準
必要人数の基準はシフトの入力方式によって変わります。従業員別入力では拠点設定に登録した必要人数マスタが基準になり、パターン割り当て入力ではその時間帯に描かれているライン数が基準となって、不足の数はそのまま未割当のライン本数になります。
拠点を複製すれば設定も引き継げる
拠点設定の「この拠点を複製」では、曜日・時間帯ごとの必要人数やラインパターンも引き継がれます。同じ業態の拠点を増やすときに、基準を作り直す必要はありません。
利用イメージ
- 繁忙時間帯に必要な人数が確保できているかを確認しながらシフトを組みたいとき
- 曜日や時間帯によって必要な人数が変わる拠点で、基準に沿って配置を調整したいとき
- 同じ業態の拠点を増やすときに、必要人数の基準をそのまま引き継ぎたいとき