勤怠を管理する
お使いの給与ソフトが受け付ける書式で、そのまま出力
勤怠集計データを複数の形式でCSV出力できます。時間の書き方と文字コードを取り込み先に合わせて選べるため、給与ソフトの形式に手作業で直す必要がありません。

主な機能
雇用区分・対象月・拠点を指定して集計
雇用区分ごとの締日にもとづく対象期間で、従業員別の集計結果を確認してから出力できます。所属主拠点で絞り込むこともできます。
用途に応じて選べる出力形式
打刻の記録をそのまま並べた「CSV(打刻データ)」、従業員ごとの合計をまとめた「CSV(期間集計)」、給与計算にそのまま渡せる「給与CSV(汎用)」などを用意しています。
法定区分と日数を含んだ給与CSV
給与CSV(汎用)には、法定内残業・法定時間外労働・法定休日労働・所定休日労働といった法定区分と、所定日数・実出勤日数・有休日数・欠勤日数が含まれます。判定は雇用区分ごとの勤務条件(労働時間制度・法定休日・週の起算曜日)にもとづきます。
時間形式と文字コードを取り込み先に合わせる
時間の書き方は10進法(7.50)・60進法(7:30)・分単位(450)から、文字コードはShift_JISとUTF-8(BOM付き)から選べます。PCA給与は60進法、弥生給与は10進法または60進法といったように、給与ソフトが受け付ける書式に合わせて出力できます。
締め処理でデータを確定
対象期間を締め処理すると、その期間の打刻の修正・追加や打刻修正申請、シフトの編集ができなくなります。給与計算に渡したデータと記録が食い違わなくなります。必要になれば締め解除もできます。
Pochikinご利用の場合はExcelテンプレートにそのまま取り込み
Pochikinをご利用の場合、出力したCSVをPochikinの給与計算用Excelテンプレートにそのまま取り込んでご利用いただけます。時給向け・月給向けなど複数のテンプレートを用意しています。
利用イメージ
- 勤怠データを、お使いの給与ソフトが受け付ける書式でそのまま取り込みたいとき
- 毎月の給与計算のたびに、時間の表記や文字コードを手作業で直しているとき
- 月の勤怠を締めて確定させ、給与計算に渡したあとの書き換えを防ぎたいとき