シフトをつくる
全体を見ながら、迷わずシフトを作成
週単位で全体を確認しながら、日別画面ではドラッグ操作でシフトを作成。「早番A」などのシフト枠に担当者を割り当てるパターン割り当て入力にも対応し、時間帯ごとの必要人数と配置人数も確認できます。

このような課題を解決
- Excelや紙でシフトを作ると、全体の人数バランスが見えない
- 希望シフトをLINEや口頭で集めると、集計と反映に時間がかかる
- 急な欠勤や応援要請のたびに、シフト表を作り直す手間が大きい
主な機能
ドラッグ操作でシフトを作成
従業員の行にドラッグするだけでシフト枠を作成できます。枠の端をドラッグすれば、時間の調整も簡単です。
パターン割り当て入力にも対応
「早番A 9:00〜18:00」のようなシフト枠(ライン)をあらかじめ拠点ごとに曜日・祝日別で登録しておくと、日別編集を開いた時点で枠が並んだ状態から始められます。あとは枠ごとに担当者を割り当てるだけで、担当者が決まっていない枠は未割当として色分けされます。毎日の勤務パターンが決まっている工場・倉庫・介護施設などに向いた方式です。
希望シフトと照らし合わせて割り当て
枠に担当者を割り当てるとき、提出済みの希望シフトと重なっているかを「希望に一致」「一部一致」で表示します。同じ日の別のラインにすでに入っている人には重複の警告が出るため、二重に入れてしまうこともありません。「希望に合う人のみ」で候補を絞り込んだり、他拠点からの応援を候補に含めたりもできます。
前週のシフトをコピー
前の週のシフトをそのまま複製し、そこから調整できます。毎週ゼロから入力し直す必要はありません。
必要人数と配置人数を比較
拠点設定に曜日・時間帯別の必要人数を登録しておくと、日別編集画面の上部の人員配置サマリーに、時間帯ごとの必要人数に対して何人配置されているかが表示されます。不足している時間帯はその場で分かります。
詳しく見る →公開前に内容を確認
作成したシフトは保存しただけでは従業員に表示されません。内容を確認したうえで「公開」の操作をして初めて、従業員のシフト画面に反映されます。
関連画面
利用イメージ
- 週の全体像を確認しながら、曜日ごとの人員配置を調整したいとき
- アルバイトの希望シフトを集めて、そこから最終調整をしたいとき
- 前週とほぼ同じシフトを使い回して、作成の手間を減らしたいとき
よくある質問
はい。作成中のシフトを保存しただけでは従業員には表示されません。内容を確認したうえで「公開」の操作を行って初めて、従業員のシフト画面に反映されます。